精神科医にもっていく「おみやげ」とは?

person50代/男性 -

精神科〈内科系心療内科を含む〉連続通院歴15年ほど、通算25年ほどのものです。もうずいぶんと長いものです。
今日も受診したのですが、そういえば、先生に「先生のおかげでコントロールできています」とは言っていなかったなと、思いました。
「コントロールできています。今は見ての通りですが、〈5週の間で〉不安焦燥感やイライラ、希死念慮はありました。」とは伝え、「先生のおっしゃる通り、〈環境調整で〉理想的な環境。ですね」ともお伝え出来ましたが、「先生ありがとう。」とは言えなかっです。
診察時間は10分もなくあわただしく状況報告だけで手いっぱいになってしまって。身勝手ですよね私。

私は以前、某医療大名誉教授〈精神保健福祉の権威〉から「精神科医にお土産を持っていきなさい」とアドバイスを直接受けています。
その名誉教授の言葉を国立大に勤務する精神科助教に聞いてみたら、「出来事を伝えることかな?」とおっしゃっていただけました。
また、名誉教授との関係性で知られる統合失調症治療の権威とされる精神科医の著書で、「患者から感謝されるとろくなことが起きない」的なことが、書かれていたことも思い出されます。

そこで、お聞きしたいと思います。
精神科の患者が、主治医に診察時に語る言葉で、医者としてうれしい言葉は、何ですか?

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