82歳女性。脊柱管狭窄症、ヘルニア、膝・股関節の治療について

person70代以上/女性 -

82歳の母についてご相談します。
病名
脊柱管狭窄症、ヘルニア、骨粗鬆症。
両膝・両股関節も悪く、歩行困難。
主治医からは、「骨粗鬆症がひどく、いつ骨折してもおかしくない。寝たきり寸前」と言われる。

症状
左のお尻から太もも、足にかけて激痛が走る。最近は腰痛もある。移動困難。
しびれは、あまりない。
足のむくみ有り。

歩行:
両股関節・両膝が悪く、歩行困難
60~70代の頃に両膝人工関節手術済み

睡眠等その他:
足を伸ばそうとしたり、横になろうとすると激痛で横になれない。
痛みで寝られず、起きているしかない。
また、昼間、椅子に座っていても痛い。
左腕を上げると左のお尻から足まで激痛が走る。首も後ろに反らせない

上記の症状で、今月初め頃、以前に膝関節を手術した総合病院を受診。
「以前かかかっていた病院の方が良いと別の医師に勧められた為。」
多少遠方ですが、今まで3回程通院し、3週間以上経過するが、何の治療も始まっていない。通院している間に、さらに状態が悪くなりました。

主治医から診断名を聞くのに1週間~2週間待たされる。
主治医より、骨粗鬆症の治療を早急に地元の整形外科クリニックで始めるようにと言われました。

★3点ほど質問があります。
・母は、大変痛い苦しい思いをして、ここまで通院しているのに。
なぜ、ここの病院で今すぐ骨粗鬆症の治療をやらないのか。
その理由を、お分かりでしょうか?

・母の状態は、大変重症とのことで、治療する方法はあるのかもお聞きしたいです。

・今の主治医を信じて従った方が良いのか。
今の主治医は何回かリウマチだとかリウマチじゃないとか、コロコロ診断が変わるので不安です。

正直いって、別の病院に変わることができれば変わりたいですが。

何かご意見をお願いいたします。

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