潰瘍性大腸炎を発症して6年の娘が、先日の大腸カメラで、S字結腸の辺りに狭窄が見られると言われました。

person20代/女性 -

 発症してより、服薬と毎月の血液検査等を重ねてきて、年一回は大腸カメラをしておりました。先日の大腸カメラで、S字結腸の辺りに狭窄が見られると言われました。実際に昨年度の画像と比較すると、狭くなっているように見受けられます。最近は、薬も軽く(主治医曰く「寛解的な投薬」という表現もありました)なっており、下血もほぼなく、本人的には、調子の悪さは感じていなかったそうです。食事も好きなように、生活にも普通にしてまいりました。ただ、このまま進むと、便が出にくくなるなどの不具合もあるということで、大学病院での相談となりました(現在、排便を苦にすることはなかったそうです)。大学病院での見解は先のことですが、先が長い若い女性にとって、適切な対応とはどのようなものが考えられるでしょうか。

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