末梢性顔面神経麻痺による眼瞼外反症の手術について

person70代以上/男性 -

83歳の父の眼瞼外反症についてご相談です。

【経過】
6年前に右側の末梢性顔面神経麻痺(いわゆる ベル麻痺)を発症しました。
その後、右目の下まぶたが下がり、現在は赤い部分(結膜)が見える状態が続いています。

当時、県立病院から大学医学部附属病院の眼形成外来への紹介を受けましたが、コロナ禍の影響で受診を見送りました。

現在も3ヶ月に1回、近所の眼科に通院していますが、1年前に手術を勧められました。ただし、その眼科では外部の医師が年に数回手術を行うとのことで、術者や術後対応が不明なため見送りました。

父は現在83歳で、自立して生活していますが、今後のことを考えると、今のうちに手術を検討すべきか悩んでいます。
来週、6年前に受診した県立病院を再受診予定です。

【質問】
1. このケースは、加齢による眼瞼外反症と、顔面神経麻痺による外反が混在している可能性がありますが、手術方法や難易度にどの程度の違いがありますか?

2. 現時点で手術を急ぐべき状態(角膜障害など)の可能性はありますか?それとも経過観察でも問題ないケースでしょうか?

3. 手術を受ける場合、「眼形成の専門医」による手術をどの程度重視すべきでしょうか?一般の眼科医でも対応可能なレベルなのか、専門施設(大学病院など)での手術が望ましいケースでしょうか?

4. 県立病院で手術可能と言われた場合でも、症例数の多い大学病院(以前紹介された大学病院など)での手術を希望するのは妥当でしょうか?

5.  高齢(83歳)での手術について、術後の負担・リスクについても教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

形成外科分野、他 に限定して相談しました

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