有棘細胞癌とケラトアカントーマ
person40代/男性 -
昨年、5月頃から右手親指爪横が腫れて触ると痛かったので、
地元の皮膚科に7件ほど行きましたが「問題なし」とのことでしたが(抗生剤処方)、
治らないので地元の総合病院で手術を行い、
(今年2月)7ミリの腫瘍除去をしてくださいました。
術後の診断は、「インクルージョンシスト」とのことでした。
術後、抜糸が終わった後に生検が出て、ケラトアカントーマ(ka)とのことだったので、
悪性(有棘細胞癌、scc)の恐れが否定できないという可能性のもとに、
・皮弁手術 ・遊離皮弁 ・大学病院紹介状
提案され、大学病院の皮膚科で
皮膚腫瘍の専門医を受診したところ、
「年齢、場所からして、ほぼ間違いなく有棘細胞癌と思われる」
とのことで、5月上旬に手術することになりました。
(どちらの病院もマージンをとった手術)
その医師にkaの最初の診断について質問したところ、
「kaという概念自体が曖昧なんです」という意味のことを言われていた記憶があります。
私の質問ですが、
1、kaとsccの概念は医師によって微妙に違うよう(皮膚腫瘍専門医なので特に)ですが、私の場合、「一般にkaとされているもの」を手術しようとしている。 と考えて良さそうでしょうか。
2,最初の執刀医(形成外科医)は、「進行は速くなさそう」また「全部取り切っていない可能性はありますか?」という質問に対しては、「その可能性はあります」という答えでした。 大学病院の医師は「細胞の顔つきは悪くなさそう」と言った上で、「95%手術すれば、転移しません。逆にいうと20人に1人転移します」と言っていました。 その言葉は、scc全体を指したものと思われますか、それとも私のような症状でもおおよそ20人に1人は転移するような状況でしょうか。
※ちなきに最初の術前は、痛み止めほど痛みが強くなっていましたが、術後、痛みは無くなりました。
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