認知症の父(88歳)の脱肛を肛門科で見てもらったところ治療方法は手術以外にないと言われました
person70代以上/男性 -
アルツハイマー型認知症の父(88歳)を、娘の私が基本的に在宅で介護しています。半年くらい前から、ときどき、お尻の穴のところに赤い突起物があることがある(ないときもある)と思っていたのですが、2か月位前に、いつも通っているデイサービスで、痔による出血が見られた、という報告を受けました。それから少し経って、訪問看護師が家に来てくれた際に浣腸してもらったのですが、脱肛している、と教えてくれましたので、肛門科を受診したところ、内痔核があるため脱肛してしまうとのことで、治すには手術しかない、つまり、飲み薬や塗り薬等で治療はできない、と言われました。父の状態からして、手術するのは難しいだろうから、このまま放っておくしかないと言われました。現在、排便すると脱肛してしまうのですが、時間が経つと元に戻る状態で、受診した肛門科では、痔による出血があった場合に、炎症を抑えるための軟膏だけ処方されています。
本当に、内痔核による脱肛を治すには、手術しか方法がない(薬等で治療することはできない)のでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





