乳がんの肺転移について

person40代/女性 -

1. 現在の症状(2026年3月〜現在)
咳と異音: 就寝時(臥位)に、息を吐くと「チリチリ」という音が聞こえ、咳が出る。
喉のつかえ:食事の時、パンを丸呑みしたような詰まりを感じる。

経過: 徐々に咳が悪化し、時折発熱も伴う(直近1ヶ月)。

直近の検査経緯:
3月下旬(A呼吸器内科): レントゲン・聴診では異常なし。鎮咳薬、去痰薬等で様子見。
4月下旬(耳鼻科): 経鼻内視鏡で喉に異常なし。
本日(B呼吸器内科): レントゲンにて「肺に影」を指摘。 呼気NO検査は正常。

B呼吸器内科医師の見立て:
「がん由来(転移)」または「リンパ浮腫に伴う影響(リンパ還流不全)」の可能性を指摘され、精査を勧められた。

2. 既往歴・治療経過
2022年(4年前): 左乳がん全摘(ステージ3C、ルミナルA、腋窩リンパ節転移 24/26)。
術後療法: 化学療法、放射線照射、リムパーザ(服用終了)。

合併症1: リムパーザ服用時に軽度の間質性肺炎(経過観察中)。

合併症2: タモキシフェン副作用による子宮内膜異型増殖症。
2026年2月:子宮・付属器全摘、タモキシフェンからアロマターゼ阻害薬へ変更。

合併症3: 左腕リンパ浮腫(2025年12月発症)。
2026年12月にリンパ管静脈吻合術を予定。

3. 質問、相談したいこと
肺の影は1ヶ月前のレントゲンにうつらず、
肺転移は進行するまで無症状であることが多い、と聞きます。
肺転移の可能性は、A呼吸器内科で否定できたと思っていたため、どう受け止めて良いのか混乱しています。
呼吸器内科また乳腺外科ドクターからの
ご意見をいただけると幸いです。
また、がんかかりつけ医へすぐ受診する予定ですが、どのような質問をしたら良いのかアドバイスください。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師