声帯の両側にある肉芽種について
person30代/男性 -
去年の10月末、喉風邪を引き、声枯れがあり、治癒した後は声を発する際に差し込むような違和感が続きました。しばらくしたら気にならなくなりましたが、今年の2月末から再び、喉から息を出そうとすると(軽く咳払いする程度)でも喉の差し込みが気になるようになり、違和感があったので、耳鼻咽喉科を受診し、鼻からファイバーを入れて確認してもらうと、声帯の両側に大きな肉芽がありました。
逆流性食道炎は罹ったことはありませんが、ゲップが頻繁にでる事がありました。現在は声枯れが酷く、会話はできますが、かなりカラカラの声で生活や仕事をするのにも気分があがりません。ステロイド吸入を1日2回とタケキャブを夕食後に飲み続けていますが、約2ヶ月経過する現在も治る気配がありません。医者は気になるなら手術も一つの手段だと言って紹介状を書くと言ってくれていますが、正直手術はしたくありません。ちなみに元々風邪を引くとすぐに喉がやられる体質で、大量の痰が出るので、頻繁に咳払いはしていた方だと思います。このまま果たしてちゃんと治り、元の声を取り戻すことが出来るのか、非常に不安です。
そこで質問ですが、声帯肉芽種は両側にできるのか
どれくらいで肉芽種は消えるのか
今後何に注意して生活すればいいのか
等を教えて下さい。
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