ケガのリハビリ中 身体の表層組織が硬く、リハビリが進みづらいと言われています
person60代/女性 -
5年ほど前から腹部や肩・膝の手術を6回ほど受け、リハビリ通院をしているのですが、リハビリの担当の人いわく「皮膚がゴムのように異常に硬い。通常は表層だけ動かせる感覚があるのに、その下の筋膜・筋肉も一体化していて皮膚だけ動かそうとしても動かない。これほど余裕がないと動きが出てこない。ケガの部分だけでなくほぼ全身がそのような傾向で特殊な感じ」とのことです。
手や足の甲は大丈夫のようで、その他の部分も見た目には異常はありません。手術箇所の痛みはまだ取れていないので、単に動かす頻度が通常より少ないからそのような状態になっているのか、とも思いますが、“ほぼ全身”というのも何故だろうと思っています。ストレッチも、伸ばされる感覚より痛みの方が強く出ます。
指示を受けた運動やストレッチは痛みがあっても全部実施していますが、この表層組織のことは放っておいてもいいのか、疾病というほどのものでもないのか、このまま付き合っていくしかないのか、ケガが治癒していけばそのうち治るのか、尋ねるところがわからなかったので、まずこちらで質問させていただきたいです。
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