ERA検査か、このまま移植か

person30代/女性 -

去年から2人目の妊活をしています。

2023年に1人目の体外受精を行い、幸運なことに2回目の移植で授かることができました。その際、受精卵は9個採取でき、そのうち7個を凍結しました。(4AA×5、4AB×1、4BB×1)

凍結した胚盤胞を用いて、これまでに5回移植を行っています。

1、 胚盤胞4AA → 着床せず
2、 胚盤胞4AA → 着床せず
3、胚盤胞4AA・4BA → 着床するも、稽留流産
4、 胚盤胞4AA・4AB → 着床せず
5、 初期胚G1・胚盤胞4BB(2段階移植) → 着床するも、化学流産

5の移植前に再度採卵を行い、初期胚1個、胚盤胞3個を凍結しました。(4AB×2、4BB×1)
そして5が直近の移植結果です。

次回が保険適用での最後の移植となります。

これまでに不育症検査、子宮鏡検査、フローラ検査を受けましたが、いずれも特に異常はありませんでした。

1人目の妊娠歴や、これまで着床はしていることから、担当医からは「着床のタイミングの大きなずれは考えにくい」と言われています。

そのため、ERA検査を行うべきか、それともこのまま移植(2個戻し)を行うかで迷っています。
なお、PGT-Aは保険適用中のため実施できません。

次の方針について、他に考えられる選択肢があれば教えていただきたいです。

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