70代の父、肝性脳障害の余命について
person70代以上/男性 -
71歳の父ですが、糖尿病、脂肪肝からの肝硬変で肝性脳障害で入退院を数度繰り返しております。
数日前に退院し、自宅での訪問診療、看護に切り替えていただきましたが本日再度脳障害を起こしました。ここ最近の昏睡度は4です。
アミノレバン点滴で意識は現在回復しております。
他肝不全から起きたことのある症状としては食道静脈流、黄疸などです。
アンモニアの数値は今年に入って数度検査してもらい上はは328、下が145です。
アルコールは全く摂取しません。
食欲が乏しくあまり食事は食べれていない様です。
アミノレバンEN配合酸はなんとか一日2〜3回飲めている様です。
末期なのは重々承知しております。担当医の先生はお優しくあまり余命の話などはしてくれません。いつどうなってもおかしくないとは言われていますが、緩和ケアなどの話はでません。(痛みなどがないから?)又、外科的処置は一切考えていないと言われました。色々と読ませていただいていると同じ様な症状の方でも生存率の幅があり少々混乱しております。
個人差があり、一概に断言できないのはわかっておりますが先生方の経験則で結構です。どれくらい父と過ごせるのか知り、もう少し心づもりをしたく思いますので、どうかご回答よろしくお願いいたします。
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