若年者に対する精神病薬の投与について
person10代/女性 -
16歳の娘ですが、昨年10月頃より精神的な不調を訴えるようになりました。人の目が怖い、人の目が壁から出てきて見られている、過去の嫌な経験のフラッシュバックがある、自分を責めるような幻聴が聞こえてくる(幻聴はフラッシュバックの原因となったものとは関係がない。)などの症状があります。嫌な経験とは、友達に毎日のように親の愚痴をグロテスクな表現交えて聞かされたとの事です。症状はその頃からあったらしいです。今はその友達とは学校が別になっています。二つの精神科クリニックに行き、今は半夏厚朴湯を処方されています。診断名は仮のものなのかも知れませんが適応障害と言われています。今回SSRIを処方されましたが、医師が処方をためらっているように思えました。実は今回の精神科クリニックは二院目で、一院目の先生もSSRIの処方をためらっていました。若い子に精神病関係の薬を出すのはかわいそうだと話していました。私がこれまで情報を集めている分には、早く治療したほうが早く治ると書いたものが多かったように思います。実際、薬を飲ませる段階になって、どんなリスクがあるのか諸先生のご意見頂きたいと思いました。薬剤を一生飲み続ける必要があるのでしょうか。リスクベネフィットを整理したいと思います。よろしくお願いします。
精神・神経科分野 に限定して相談しました
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