肝細胞癌の放射線治療
person70代以上/男性 -
87歳父の相談です。
肝細胞癌と診断され以下の状態です。
Child-Pugh分類:A
肝外転移:なし
脈管侵襲:なし
腫瘍数:2個
腫瘍径:2個のうち1個は3センチ超
ステージ:3
主治医より年齢や副作用を考慮して肝切除や塞栓療法やアブレーションではなく通院で可能な放射線治療を勧められ、専門の病院に紹介されることになりました。
肝切除は年齢的に負担が大きそうですが、主治医よりアブレーションは副作用がかなり酷く、特に高齢者は回復まで時間がかかり弱ってしまうかもと言われましたが、ネットで調べる限りそこまで副作用が酷いとは書かれていないようです。
(30年近く前に塞栓療法やアブレーションを大量にやっていた先生なので、副作用が最新の情報なのか不安になりました)
【質問】
1 人にもよると思いますが、塞栓療法やアブレーションの副作用の熱や痛みやその期間はどの程度でしょうか?
2 調べる限り、放射線治療はあまり一般的ではないようですが、最近では標準治療となっているのでしょうか?
3 現状、父は放射線治療を選択することがベストだと考えますでしょうか?
父は杖なく歩行可能で、食事や風呂の介助も不要です。若干の認知機能の低下はありますが会話も可能です。
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