前立腺がんホルモン療法の継続の可否について

person60代/男性 -

以前相談させてもらった者です。生検(2022/6)では T2aN0M0 グリーソンスコア3+4=7 でしたが、ダビンチにより全摘手術(2022/10)後の病理検査では T3bN0M0 グリーソンスコア4+5=9 となりました。全摘後3週間後のPSAが0.395で細胞レベルの取り残しがあるようなので術後2ヶ月後にIMRT専用機によるリニアックの救済放射線療法を実施(2022/12〜2023/1 1回2グレイを33回、計66グレイ) 。現在ホルモン療法(ビカルタミド内服+リュープリン注射)を手術後3年3ヶ月経過した現在も継続して行っております。PSA値は救済放射線療法を実施後現在まで0.025以下を保っています。ホルモン療法による体感できる副作用はホットフラッシュが時々ある程度で大きな副作用はありましせん。
上記の状況を踏まえて6月に主治医と今後の治療について相談する機会があります。
ホルモン療法は「3年で継続の可否を見直す。」と以前担当医から聞いた記憶がありましたので、
ご相談したい内容が以下です。

1,現在3年3ヶ月ホルモン療法を継続していますが、このまま継続した方が良いでしょうか。
 現時点ではホルモン療法を中止してみないと、PSA値が上昇するかどうかは、わからないと思いますが、ホルモン療法を中止してPSA値が上昇した時点で、再度ホルモン療法を再開した場合は、ホルモン療法を中止しないで継続していた場合と比較して、前立腺がんが再発する可能性が高まるでしょうか。

2,ホルモン療法を中止してPSA数値が上昇してきた場合、現在と同じホルモン療法を再開するのでしょうか。

現在ホルモン療法による身体的負担はそれほどないので、現在行っているホルモン療法を継続しても問題はありません。
いずれにしても、できる限りがんの再発を抑えたいと思っています。

お手数ですが上記1、2の相談にご教授頂けると幸いです。

泌尿器科分野 に限定して相談しました

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