乳がん治療後の生理再開とリュープリン追加の必要性について
person40代/女性 -
2021年に乳がんに罹患し、現在はタモキシフェンの服用と半年ごとの定期観察をしています。
現在 (年齢:41歳)、診断時は ステージ2b(グレード2)、トリプルポジティブ でした。
もともと生理不順があり、ピルで調整していました。
タモキシフェン内服中は約2年間無月経でしたが、ある時生理が再開、妊活のため一度服用を中断し、妊娠、出産しました。
出産後は約2ヶ月でタモキシフェンを再開し、現在は不定期ながら(1〜2ヶ月に1回程度)生理があります。
体感としては出産前よりも多少ですが周期が整っている印象です。
妊活前にはリュープリン(卵巣機能抑制)の併用も検討されていましたが、現在の主治医からは
・年齢的に閉経が近い可能性があり効果が限定的
・出産を挟んだ後に新たにリュープリンを開始することのエビデンスが乏しい
との理由で、積極的には勧められていません。
一方で、生理がある=エストロゲン分泌が持続している状態と考えると、ホルモン受容体陽性乳がんとして再発リスクが上がるのではないかと強い不安があります。
そこで以下についてご意見を伺いたいです。
・このようなケースで、現在からリュープリンによる卵巣機能抑制を追加することで再発予防効果は期待できるのでしょうか?
・それとも、この状況ではタモキシフェン単独と比較して明確な上乗せ効果は乏しく、タモキシフェン単独で治療を継続する方針で問題ないと考えるのが一般的でしょうか?
・また、生理が再開していること自体はどの程度リスクとして捉えるべきでしょうか?
主治医の説明は理解しているつもりですが、自分の中で不安が拭いきれず、一般的な考え方を知りたく質問させていただきました。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





