顔面神経麻痺後遺症からの外科的治療方法

person50代/女性 -

こんにちは。突然のベル麻痺から11ヶ月が経ちます。初期に投薬治療を行い、今は服薬と鍼治療、リハビリを行っています。
見た目にはだいぶ落ち着いてきたと言われますが、下段に記載します通り、現在は病的共同運動に悩んでいますし、職場でのコミュニケーションもマスク無しではできず、心を痛めています。

そろそろ完治は難しいと自分でも思い始めており、形成外科治療を考え始めていますが不安もあります。
外科的処置により以下に記載の後遺症が、軽減するものでしょうか?

【外科的処置による不安なこと】
・引き攣りはあるが、一応の笑顔が作れているため、ボトックス治療によって、また筋肉が動かなくなり、無表情にならないか不安なこと。

・瞼が動かず下がり重く見えるため眼瞼下垂手術で見た目に左右均等にしたいが、閉眼できなくなる不安があること。また、無意識レベルの瞬きの時に瞼が途中で止まってしまうことと、眼瞼下垂の両方を改善する対処法があるのか、ということ

・毎週通っている顔の鍼治療とマッサージ、リハビリでほんの少しずつ改善している気がするが、このまま続けた方がよいか、形成外科処置をしてしまった方がよいか、タイミングがわからないこと。

【後遺症の主な内容】
・麻痺側の瞬きが遅く、健側に比べて瞼が途中までしか降りない。ゆっくりの閉眼は可能だが、目を閉じると口元が引き攣り上がる
・麻痺側の眉毛が動かない。瞼が持ち上がらない
・口を閉じたり吸う動作の時に、目が閉じ気味に動く
・ミラーフィードバック療法を継続し、緩やかな力の時はイとウの口の動作で目の周りの筋肉の連動は抑えられている
・顔に力が入ると、響く耳鳴りがする
・口元をイの形にした時に、首の筋が突っ張る
・歯磨きのときのうがいが、今でも少しずつ改善している気がするが、まだ水がこぼれる

他にも後遺症と思われる症状がたくさんあります。
何度も書きましたが、少しずつ快方している気がしますが、1年経過する頃にはスッキリさせたいと形成外科処置も考え始めた次第です。

何が期待できるのか、できないのか、ぜひご意見をいただけますと幸いです。

形成外科分野、他 に限定して相談しました

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