81歳女性、非結核性抗酸菌症(NTM)疑い。著しい体重減少と歩行困難への対応について
person70代以上/女性 -
81歳の母についてご相談です。
肺非結核性抗酸菌症と診断されています。
現在の状態です:
・身長160cm、体重38kg(5年で約12kg減少)
・歩行は150〜200mが限界
・立っているだけでも疲労
・食事量低下
・安静時は96〜98%
※動くと強い息苦しさあり(運動時未評価)
・咳や痰は少ない
現在は「高齢・低体重のため積極的な抗菌薬治療は行わない」とされ、
食欲を促す薬と栄養補助食品で経過観察中です。
質問です:
1このような低体重の場合、抗菌薬治療を行わず経過観察とする判断は一般的でしょうか?
2吸入による抗菌治療などは、このような体力でも検討されることはありますか?
3歩行200mが限界という状態は、訪問診療や訪問看護へ切り替える目安になりますか?
4呼吸器の専門施設で診察を受けた場合、どのような追加評価が考えられますか?
5今後の経過としてどのようなリスクが考えられますか?
家族として、少しでも息苦しさと体重減少を改善したいと考えています。
ご意見をいただけますと幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





