ガングリオンの摘出手術後の経過1か月時点での再発懸念
person30代/男性 -
四月の頭に手外科で手首甲側のガングリオンの摘出手術を行いました。
再発の可能性は数%はある旨の説明は受けており該当部分の神経は切断した方が再発時も痛くない可能性が高いとのお話も伺いました。
手術を終え4週間経つのですが、ガングリオンがあった場所の四センチほど左側に切開の後の傷口がありますが、そちらではなくまさにガングリオンがあった甲の真ん中辺りが4,5日前から再度局所的に膨らんできました。
切開部分であれば術後の一時的な腫れや瘢痕のような形で盛り上げることもあるのかなと思いますがガングリオンのあった場所のため再発を懸念しております。
手術前の時点のガングリオンもそこまで大きくはなく高さで数ミリ、範囲で二センチ弱盛り上がってる程度だったのですがそれよりも気持ち大きいかなといった程度の膨らみです。
術後一か月と経たない場合でも再発の可能性というのは有りうるのでしょうか。
先生は手外科の指導医の先生になるので信頼性は高いのかなと感じます
即ち再発可能性が必ずしも低いとはならないかとは思いますが。
また先生からはコラーゲンの生成により可動範囲が狭まってしまうので手首は動かした方が良いと言われていてある程度ストレッチするような動作は術後すぐの段階から行っていました。
写真ではかなりわかりづらいのですが触ると結構ぼこっとした塊が確認できます。
お知恵を拝借できましたら幸甚です。
宜しくお願いいたします。
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