治らない低音難聴と耳の不快感
person60代/女性 -
3月半ば頃より左耳の不快感(ドライヤー音等の左右差、こもった感じ等)が生じ聴力検査を行ったところ左耳の低音部が少し下がっているとのことで、アデホスコーワ、メコバラミン、ダイアモックス(2錠)、花粉症の薬(オロパタジン、モンテルカスト)を処方してもらいました。
以前にも何度か低音難聴になり、イソバイトは効果なく高眼圧症のためステロイドは使用せずダイアモックスが効果があったため最初からダイアモックスを処方されました。しかし一週間後の聴力検査は変化なく、ダイアモックスを3錠に追加されました。その後も変化なくダイアモックスを2錠、漢方薬は五苓散を追加。聴力は少し回復しました。医師によるとほぼ正常で左右差は誤差範囲なのでこの辺で落ち着くかなと言われました。その後も五苓散から柴苓湯に変更。今は、半夏白朮天麻湯を飲んでいます。しかし耳の不快感は変わらず、特に起床時や天気の悪い時は気持ちが悪くストレスがたまります。医師の指示で現在様子を見ながら上記の処方薬を少しずつ減らしていって連休明けに受診予定です。
今までは低音難聴になっても1ヶ月以内に治っていたのにもうもとには戻らないのでしょうか。受診先を代えた方が良いのでしょうか。
元々重症の花粉症で鼻水をすすり過ぎて耳管開放症になったこともあります。
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