左胸乳がん全摘後の抗がん剤治療について
person50代/女性 -
3月下旬にホルモン受容体陽性・HER2陰性の乳がんとの診断で左胸を全摘しました。
リンパ節転移はありませんでした。
手術後の診断で抗がん剤が必要かどうかの判定がグレイだった為、オンコタイプDX検査をしました。
結果50歳以上のくくりで再発スコア24、10年遠隔再発率9%、抗がん剤による上乗せ効果1%未満となり抗がん剤必要なしの判定でしたが、私がまだ生理が終わっていない為50歳以下のくくりとなり、そうすると上乗せ効果は7.8%で後で後悔しない為にもホルモン剤だけではなく抗がん剤もやった方が良いと主治医から言われました。
抗がん剤は点滴タイプと経口タイプがあるようです。
そこで教えていただきたいのですが、
1やはり抗がん剤もやった方がいいのか。
2その場合、点滴タイプと経口タイプで効果の差はあるのか。あるとすればどれくらい違うのか。私的にはQOLに影響の少ない経口タイプが希望だが。
3経口タイプはほんとに脱毛無しなのか。
副作用はどの程度なのか。
他にもアドバイス等あれば教えて下さい。よろしくお願いします。
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