低異型度子宮内膜間質肉腫疑いと富細胞性子宮筋腫疑い

person50代/女性 -

この度上記の診断となり、最初の病院では筋腫摘出で、腹腔鏡か開腹になると説明受けました。予後が良いダヴィンチ手術を希望し他院に紹介してもらい、そこでは子宮全摘と卵管卵巣摘出と言われました。13年前にも子宮筋腫で筋腫除去を腹腔鏡で行っています。
現在レルミナ内服中でホットフラッシュ、発汗、頭痛、イライラ、肩こり、腰痛と副作用が毎日あり辛いです。
DMもあり、内服薬治療中です。

質問内容ですが、
全摘か、筋腫のみ切除?

全摘の場合、両側卵管卵巣も切除したほうがよいのか?

全摘の場合、希望としては、卵管までは切除し、卵巣温存したいです。今後卵巣ガンになれば、その時に手術で良いのか?

ここからは、MRI後の結果診断を記載してます。
今回の血液検査では LD:171と正常範囲でした。
しかし、MRI検査結果では下記の結果で、画像上外来観察で、サイズが更年期にかかっているのにかかわらずサイズ大きくなっていることが気になります。
<MRI>
子宮体部後壁に 8cm 程の腫瘤あり
T2W1 軽度高信号で筋層と等信号~やや高信号、他の筋腫よりやや高信号です。内部に線状の低信号がみられます。
拡散強調像では筋層より等信号~やや高信号、ADC値は同程度~やや低値です。
ダイナミックでは早期からよく染まります。
明らかな出血や壊死を示唆する所見はみられません。
低異型度子宮内膜間質肉腫や富細胞性子宮筋腫などが鑑別に挙がります。
その他、3.5cm程度までの筋腫が複数みられます。
内膜や頸管上皮に明らかな異常はみられません。
右卵巣に小嚢胞あり
明らかなリンパ節腫大なし
ダグラス窩に少量腹水あり

ご相談よろしくお願いいたします。

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