感音性難聴に対するプレドニン内服による副反応について
person60代/男性 -
先週の木曜の昼に、右耳のつまり感があり、その日の夕方、耳鼻科を受診。聴力検査の結果、右耳の感音性難聴との診断を受け、プレドニン5mgを1週間分処方され(金曜朝から服用)、昨日飲み切りました。(6錠を二日、4錠を二日、2錠をを二日、1錠を1日)。他に、アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物、カリジノゲナーゼ錠50単位、メチコバール錠500ug 0.5mg、テプレノンカプセル50mgが処方されました。本日聴力検査の結果、聴力が回復していることが確認できたので、プレドニンは終了となり、アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物のみ1週間分処方され、飲み切り終了となりました。
4年前より、かかりつけの内科において高血圧治療のためアムロジピン10mgを服用し、おおむね120-80で血圧のコントロールができていたのですが、ステロイドの服用が終わることから、血圧が上昇し、130-90程度になっています。また、若干の顔のほてり感、頭重感があります。これは、ステロイド治療を終了して、しばらくの間は続くものなのでしょうか?また、どの程度症状が持続した場合、かかりつけ内科医を受診すればよいでしょうか。ご教示ください。
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