新生児の体重増加率が悪いことによる脳や発達への影響

person乳幼児/男性 -

2週間健診で体重増加が悪いと指摘され、以下のことについて教えていただきたいです。
1.今後の発育の影響について
2.体重を増やすために他にできることがあればご助言いただきたい

1について
出生体重3410g
退院時3430g(生後4日時点)
退院時点では特に問題なし

2週間健診3520g(生後14日目)
退院時から1日あたりの増加が9g
黄疸にひっかかり、ミノルタ13

母乳とミルクの混合です。
退院後、母乳とミルクを交互に3時間おきにあげていました。
今考えると尿も1日あたり4回前後、うんちも徐々に回数が減り2日に1回のときが2回ほどあり、生後9日目くらいから顔と白目に黄疸が見受けられました。
ミルクの吐き戻しが多く、授乳の量が多いと思ってしまい、あまりミルクを増やさなかったことを後悔しています。黄疸もネットで調べたら新生児にはよくあることなのか、と勘違いをしてしまい深刻に考えていませんでした。
泣き止まないことが多く、お腹を空かせてしまっていたのだと思います。取り返しのつかないことをしてしまったと後悔の気持ちで押しつぶされそうです。

新生児期間の体重増加が重要だとわかり、今回の脱水や栄養状態のことが脳や発育に影響があるのではと不安でたまりません。どのような影響が出てしまうのでしょうか。

2について
再度2回体重測定をしました。
改善としては、
・ミルクの量を増やし、3時間おきに授乳
・母乳はミルクの合間に機嫌が悪い時があれば。現在1日2回程度

結果としては
生後19日目の体重3755g(ミノルタ9で黄疸は改善)
生後21日目の体重3830g(ミノルタは測定せず)でした。
助産師さんには1日あたり30gは増加してほしいと言われていますがまだ届いていません。
もし他にできることがあれば教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

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