就寝時に逆流性食道炎になります
person60代/男性 -
就寝時の逆流性食道炎で困っています。就寝後2時間毎に胸のひりひり感で目が覚めます。水を飲むと少し楽しなります。朝まで2~3回繰り返します。水は1日2リットル飲みます。
主な病歴です。
30年前に十二指腸潰瘍穿孔で、十二指腸、胃の1/2を切除しました。
20年程前から胃潰瘍が再発し、パリエットを服用していましたが、3年前に胃と腸の接合部付近にできた潰瘍から出血したため、2週間ほど入院治療を行い、タケキャブ20mmgに薬を代えました。退院後、入院時の主治医の指導によりタケキャブ10mmgに変更しましたが、3~5か月ほどで再度出血したため、入院時の主治医の指導で現在は20mmgを服用しています。
逆流性食道炎については掛かりつけ医に相談して、タケキャブ20mmgとカモスタット100mgを服用していますが、ほとんど効果がありません。また一時期マグメット1.2gも試しましたが、効果を感じられなかったので現在は服用していません。
就寝時は枕とクッションで胃上部が下に来るよう角度をつけて寝ていますが、これも「しないよりはましかなぁ」という感じで、効果が実感できません。
今年1月のの内視鏡検査では、掛かりつけ医より「黄色い液が上がってるな」と言われました。胆汁が上がってくるようです。
1.他に有効な対処方法ありますでしょうか。
2.また、効果がないと感じているカモスタットは飲まなくてもよいでしょうか。
掛かりつけ医には、タケキャブは飲むように勧められていますが、カモスタットについては、効果を感じないなら無理に飲む必要はないと言われています。
以上、よろしくお願いいたします。
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