固定期間中における肩関節への負荷の影響とNG動作について

person30代/男性 -

GW期間中で病院に相談できないため、参考程度にご意見を伺いたく質問させていただきます。

先日、肩関節唇損傷およびガングリオン摘出の内視鏡手術(入院パンフレットには、鏡視下バンカート修復術と記載)を受け、現在は固定期間中です。
装具はベルト式の内旋位肩関節保持具を使用しており、肩と腕を平行に保つ形で固定しています。
病院からは、着替えやシャワーの際は装具を外してよいが、それ以外は、就寝時も含め原則着用するよう指示されています。

小さい子どもがいるため、妻の負担を減らすためにも、可能な限り固定期間中も片手で行える範囲で家事をしていますが、その際にどうしても患側の腕や肩に多少力が入ってしまうことがあります。
また、就寝中の寝返りなどでも、肩にある程度の圧力がかかってしまっています。
さらに、ベルト式装具のため完全に動きを制限できるわけではなく、多少動いてしまう状況です。
このように、装具で固定していても日常生活の中で多少の負荷がかかってしまう場合、回復の遅れや再発に影響することはあるのでしょうか?
また、固定期間中に特に避けるべき動作(NG動作)や、どの程度までの動作であれば問題ないのかについても教えていただけると助かります。

初めての手術であり、「固定」とはどの程度を指すのか、多少の負荷であれば回復に支障はないのか、またガングリオン再発の可能性について不安を感じています。

なお、術後の動作に関するパンフレットは受け取っていますが、固定期間終了後の生活についての内容が中心で、固定期間中の具体的な生活レベルについては記載がありませんでした。

参考までに、現在片手で行っている家事は以下の通りです。
・布団の上げ下げ
・洗濯物干し
・皿洗い
・掃除機がけ
・風呂掃除
・子どもの面倒見

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