足骨折の保存療法の妥当性と復職時期、夜間の足つりについて

person50代/女性 -

53歳女性です。どうぞよろしくお願いいたします。

以前、ランニングマシンでの転倒による足の骨折についてご相談させていただいた者です。

2026年4月29日に転倒し、翌日近隣の整形外科を受診したところ、右足外側の骨折と診断され、その時点では手術を勧められました。
その後、通院中の大学病院(2026年5月1日受診)で再度診察を受けたところ、保存療法で対応可能との判断となり、現在は保存療法で経過観察となっています。

当初は近隣の医療機関へ紹介予定でしたが、保存療法の対応が難しいとのことで、引き続き大学病院で経過をみていくことになりました。
週1回のレントゲンで経過を確認し、次回は5月8日に受診予定です。

現在の治療は、足の型を取って作成された装具のようなものと包帯で固定し、つま先に体重をかけないようにしながら生活しています。
いわゆる完全なギプス固定ではないため、このような保存療法で問題ないのか不安に感じています。

また、松葉杖については必須ではなく、かかと歩行が可能であれば杖でも可との説明を受けています。

さらに、主治医からは、デスクワークであれば比較的早期の復帰も可能との説明を受けており、5月8日の経過次第では5月11日頃からの出社も「不可能ではない」とのことでした。
ただ、片道1時間の電車通勤(特に満員電車)は2週間程度は控えた方がよいとも言われており、復帰時期について判断に迷っています。

出社する場合は、杖を使用し、右足は上記の装具と包帯の上から大きめの靴下を履き、ギプスでも履けるタイプのサンダルを右足に履いて通勤する予定です。

【質問】
1.このように軽い固定(装具と包帯程度)での保存療法は一般的に問題ない対応なのでしょうか。

2.デスクワーク自体は可能とのことですが、片道1時間の電車通勤(特に満員電車)については2週間程度控えた方がよいとの説明を受けています。
一般的にこのような骨折の場合、どの程度の期間休養をとり、通勤を含めた仕事復帰の目安はどのくらいになるのでしょうか。

3.5月8日のレントゲンで経過が良好であった場合、5月11日頃からの出社や、5月13日頃からの出社は一般的に可能な範囲でしょうか。
また、より安全を考えた場合、5月20日頃まで待つ方が望ましいケースが多いのでしょうか。

4.杖を使用し、上記の装具とサンダルで、つま先に体重をかけないよう注意しながら出社する方法で問題ないでしょうか。

5.現在、就寝時に足を高くしているのですが、その影響か夜間に足がつることがあり困っています。
骨折との関連性や対処法があれば教えてください。

一般的な考え方をご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

内科分野、他 に限定して相談しました

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