月経困難症治療薬(アリッサ)の副作用と思われる乳腺炎の繰り返し発症(3回)と、服用継続の可否について
person30代/女性 -
月経困難症の治療のため、4月5日よりアリッサの服用を開始しました。服用開始後しばらくは大きな副作用もなく経過していましたが、4月12日に乳腺炎を発症しました。これまで授乳中に乳腺炎になったことは一度もなく、乳腺外科で抗生物質を処方してもらい、2〜3日で改善しました。症状は高熱・悪寒・乳房の痛み・関節痛・頭痛でした。
4月25日には、乳房のハリや痛み・関節痛・微熱といった初回と同様の兆候に加え、乳腺炎の初期症状である白斑が見られたため、完全に発症する前の段階で乳腺外科を受診し抗生物質を処方してもらいました。早期対処により大きな悪化は免れましたが、計2回の発症を受けてアリッサを処方したクリニックに相談しました。しかし「継続か中断かを自身で判断してください」と言われるのみで、他の治療方針は提示してもらえず、症状を詳しく聞いてもらえる雰囲気もありませんでした。
様子を見ようとしていたところ、5月1日(昨日)に再び同様の兆候と白斑が現れました(計3回目)。本日、早期対処のため乳腺外科を受診予定です。
現在のクリニックでは十分な相談ができないと判断し、5月13日に別のクリニックを受診予定です。セカンドオピニオンとして、現状の症状とアリッサ以外の治療選択肢について相談したいと考えています。
なお、アリッサの添付文書を確認したところ、頻度不明(1%未満)の副作用として乳腺炎が記載されており、因果関係を完全に否定することはできないと考えています。
5月13日の受診までの約2週間の過ごし方についてアドバイスをいただけますか。
具体的に伺いたいこと
1. アリッサの副作用として乳腺炎が繰り返されている可能性を考慮した上で、次の診療(5月13日)まで服用を継続すべきか、一旦中断すべきか、どう判断すればよいでしょうか?
2. 月経困難症に対して、授乳中でも使用できるアリッサ以外の治療選択肢があれば教えてください。
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