抗精神病薬の副作用について

person20代/女性 -

20歳の娘の事で相談させて頂きます。
抗精神病薬インヴェガを3年服薬しています。今はインヴェガ3ミリグラムから6ミリグラムに増えました。6ミリグラムになり、そわそわする時があり、アカシジアが心配です。
そこで質問させて頂きたいのですが、 アカシジアは、ドーパミンが放出されているD2受容体を抑えすぎたのが原因だと認識してますが、この解釈で合っていますでしょうか?

例えば、ドーパミンが10放出されていても、抗精神病薬で抑えたドーパミンが5として、残り5のドーパミンは放出されているから、
何年服薬してもアカシジアの副作用は心配しなくて良いのか?

あるいは、ドーパミンが3放出されていて、抗精神病薬で抑えたドーパミンが5としたら、ドーパミンは-2となり、D2受容体を抑え込み過ぎた結果、アカシジアになるのか?
どちらでしょうか?

はたまた、そういう訳ではないのか?
アカシジアになる仕組みを具体的にご教授頂ければ幸いです。
出来れば、ビペリデンなどの副作用止めは併用したくないと考えております。

お忙しい中、恐れ入りますが、ご回答の程、宜しくお願い致します。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師