食道がん 胃カメラ見落としについて
person20代/男性 -
29歳男性です
4/13から飲食物が胸につかえる感覚と痛みを覚え、4/16に消化器内科を受診し胃カメラを受けました。
結果は食道に小さい潰瘍が見つかり、他には異常はみられず逆流性食道炎の初見もないとの事でした。胃のピロリ菌は陰性でした。
潰瘍は生検に出すことになり、胃の薬と胃と食道の粘膜を保護する薬を処方され4/25に結果を聞きに行くことになりました。
昔からかなりの心配性で結果待ちの期間も色々調べて不安に陥り胃が痛くなる事もありましたが、生検の結果を聞きに行く頃には胸につかえる感覚や痛みの症状は落ち着いていました。
生検については『軽度の炎症性変化を伴う食道重層扁平上皮です。悪性初見は認められません。』との結果でした。
担当医からは「不安であれば再度胃カメラをしても良いが、年齢的にも若いのでこれ以上は調べなくてもいいとは思う」との事でした。
ただ食道の潰瘍については「こういうのは普通はない。硬いものを丸呑みしたなど心当たりはないか?」と聞かれましたが全く心当たりがなく少し不安を覚えました。
また何かあれば受診するようにということで診察は終わりました。
検査結果は異常なしで症状は落ち着いてきたのですが、少し違和感は残っており、潰瘍の原因が不明なことも気がかりになり不安が拭いきれずまた色々と調べてしまいました。
食道がんは『初期に飲食物がしみる症状が特徴的で、ある程度進行するとその症状は消失する』という情報を見つけて、実は胃カメラで食道がんの見落としがあって今もがんは進行しているのではないか、もし食道がんであった場合症状が出ていたのでかなり進行しているだろうと毎日食道がんの事を考えて不安な日々を過ごしています。
そこで質問なのですが
・自覚症状が出ている進行食道がんを胃カメラで発見できない事はあるのでしょうか?
・胃カメラの検査の際、ヨード染色は行っていなかったので潰瘍以外には気になる所は無かったとみて良いのでしょうか?
現在は飲食物が食道を通過している感覚はありますが胸のつかえの症状はありません。飲食物の痛みについては意識すると痛いか?気のせいか?となる程度です。熱い(温かい)飲み物などがしみる感覚はありませんが、柑橘ジュースが少ししみるような感覚があります。
みぞおちの左側が痛むことがあり、ストレスによる胃痛かなと思っているのですが実は食道がんがあって痛みを感じているのではないか、背中も痛い気がして元々猫背やストレートネックで背中が痛いのはずっと前からなのですが、がんが転移しているのではないかなど色んな事が気になりすべて食道がんに結びつけてしまいます。
別の病院で胃カメラを受けた方がいいのか、心配しすぎなので心療内科でも受診した方がいいかなど助言もいただければ幸いです。
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