直腸 神経内分泌腫瘍。切除後の追加手術について
person30代/女性 -
直腸神経内分泌腫瘍の切除術(ESD)をうけ,その病理組織検査の結果の説明を受けてきました。
内容は↓
神経内分泌腫瘍・G1(ki67は2%)・大きさは約8mm×6mm
断端陰性でしたが脈管侵襲陽性(静脈侵襲陰性・リンパ管侵襲陽性で ly1)。
リンパ管侵襲があったので、再発危険因子があり、今後は外科的手術(ロボット手術)を
考慮しなければならないとのこと。ただ、悪性度低く再発率は10%以下。外科的治療が推進されているものの過剰治療になる危険性もあり、手術をせずに定期的に検査を行い様子観察をしていくのも選択の一つとアドバイスをいただきました。急ぐ状況でもないのでゆっくり考えてください。とのこと。
次回外科受診し、外科の先生からの説明を受けることになっております。
私的にいろいろ調べましたが、やはり外科的治療による排泄障害(便意の頻回)や特に人工肛門造設の可能性があるのであれば、経過観察でいいのではと思ってしまいます。でももちろん外科的に危険因子を取り除きたい希望もあります。ここで質問なのですが。
1.神経内分泌腫瘍のリンパ管侵襲陽性というのはどれほど深刻な状態なのでしょう?わたしの感覚ではGIであったため、それほど深刻ではないのではと。実際のところの再発・転移の確率は10%以下と言われているのでしょうか?
2.リンパ管侵襲と静脈管侵襲の違いがいまいちわかりません。どちらが危険なのですか?またそれほど深刻な危険因子なのでしょうか?
3.先生のご家族が私のような状況になれば、追加手術を勧めますか?
3点合わせてご回答お願いしたい次第です。よろしくお願い致します。
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