7歳、小児喘息治療薬の身体への負担について
person10歳未満/男性 -
7歳の男の子です。
4歳から小児喘息を発症し、年に1〜2回発作が出る状況です。
春や秋など季節の変わり目に風邪をひくと、それをきっかけに発作が出ます。
一旦発作が出ると、発作が治った後も数ヶ月〜半年ほどモンテルカストを服用しています。
モンテルカストを飲んでいる間に発作が出たことはなく、薬をやめている時期に風邪を引くと発作が出る(必ず出るわけではない)という感じです。
今回は、1月初旬から休薬したところ、4月末の風邪をきっかけに発作が出ました。
数日間、
・メプチン+パルミコートの吸入(初日は頻回、2日目以降は朝夜)
・ホクナリンテープ貼付
・カルボシステイン+アンブロキソール内服
・モンテルカスト内服
で軽快しました。
ただ、発症から5日目の受診時(5/1)に、少しだけ咳と鼻水が残っていることを伝えたところ、
さらに1週間ほど上記の薬を継続するように指示がありました(吸入は夜のみに変更)。
その際、「咳が出なくなったら薬(モンテルカスト以外)はやめて良いですか?」と質問すると、「次の受診(5/7)までは一応続けた方が良いと思う」との返答でした。
5/3現在、咳も鼻水も完全に止まっています。
そこで2点ご質問です。
(1)ほぼ症状がないのに薬を使い続けるのは、デメリットの方が大きい気がしています。
症状が治った後も数日間薬を続けるというのは、一般的な対応でしょうか。
特に気管支拡張剤は、心臓などへの負担がかかりませんか?
近親者(一番近くて本人の祖父)に心臓病の者が多いので少し不安があります。
多少負担があったとしても一過性のもので、負荷が蓄積されることはないのでしょうか。
(2)モンテルカストを休薬すると発作が出る、というのを数年間繰り返しているのですが、
ずっと飲み続けるよりも、発作が起きる可能性が高いとしても休薬期間を作る方が、身体への負担は少ないのでしょうか。
これについてはかかりつけ医にも相談しようと思っていますが、他のドクターのご意見も聞いてみたいです。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。
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