79歳、30分読書を2ヶ月で目が腫れ頭痛。読書やめる?病院行く?「エピナスチン塩酸塩錠」は常用OK?

person70代以上/女性 -

79歳の母の目について相談です。
読書が好きなので、寝る前に30分読書(漫画、小説)を2ヶ月半続けたところ、
朝起きると、目が腫れていて、涙でまつげが肌に張り付いている状態(特に左がひどい)で、1週間ほど左のこめかみが1日中痛い(偏頭痛のような痛さ)という状態になりました。(目ヤニ(黄色)ではなく「涙」と書いたのは、透明だからです)
その症状が出た後、読書をやめたところ、15日ぐらいで症状は改善しました。

母は「もう読書ができない」と悲しんでいます。
母はこれまでも、好きな本を見つけてシリーズものを読んだりすると(集中的に連続して読むと)、このような症状が出ていました。
今回はそうならないよう、1日30分とセーブしたのですが、同様の症状が出ました。
ちなみにテレビを長時間見ても、この症状は出ません。

読書をやめるのがベストでしょうか?
それとも病院(眼科?)に行くべきでしょうか? 母は眼科(目薬)に不信感を持っています。

過去の母の目の病気の経緯を書きます。
・20歳頃(58年前)に左目がひどい結膜炎に。
・44年前(1982年)頃、目がかゆくて、病院で目薬をもらう。それを数回繰り返した結果、「目薬をささないと目がかゆくなるのだ」と思い、以後40年近く、以下の目薬を常用。
 パタノール点眼液0.1%:1日4回程度、毎日使用。
 オドメール点眼液0.1%:1日1回は使用。ステロイドが入っているため、最後の数年はあまり使わないようにしていた。
・2020年、「首の正面に逆三角形の白い箇所がある(母曰くステロイドの特徴)」、「首の色が灰色っぽい」ことに気づき、目薬をやめた。すると2ヶ月後ぐらいから顔の皮膚がふけのように落ち、皮膚が赤くなりぼろぼろになり、かゆくなった。以後、化粧をやめ(現在も)、皮フ科にかかった。皮フ科で「エピナスチン塩酸塩錠20mg」(1日1回)と塗り薬を処方される。
・2020年12月頃、この顔の皮膚の症状は改善した。塗り薬は症状が改善した時点で終了。
・2026年現在も、エピナスチン塩酸塩錠の10mgか、20mg(アレルギーが出る秋と春に)を飲んでいる。(母の体重は40kg)

この経緯から、母は「自分の体にとっては、目薬はステロイドの有無にかかわらず良くない」「だから眼科には行かない」と考えています。
この母の考えはともかく、
医学的に、読書をすると目が腫れて偏頭痛がする、という症状に対して、眼科が有効なのか? 病院にかかるべきかどうか? が知りたいです。

また、「エピナスチン塩酸塩錠」は一生飲み続けてもいい薬でしょうか?
今は最初の皮フ科とは違う、かかりつけの内科の病院で薬を出してもらっており、「母がほしいと言えば先生が出してくれる」状態です(つまり医師が判断していない?状態です)。
・この薬を飲み始めてから、「何年も慢性的に続いていた咳がいつの間にか出なくなって楽になった」と母は言っています。
・またこの薬を飲めば花粉症の症状は出ないので花粉症の薬は飲んでいないのですが、本当は、花粉症の時期は、この薬ではなく花粉症の薬を飲んだ方がいいのでしょうか?

皮膚科分野、他 に限定して相談しました

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