フルチカゾン点鼻と耳鳴りの関連について相談

person40代/男性 -

鼻炎と耳鳴りについて相談したいです。

ここ3か月ほど仕事が非常に忙しく、受診できない状態が続いていました。4月末にようやく耳鼻科を受診し、鼻炎に対してフルチカゾン点鼻、エバスチン、ムコソルバンLを処方されました。鼻炎症状は使用開始後2〜3日でかなり改善しました。

しかし、フルチカゾン点鼻を開始して3日目ごろから、突然、キーンという高音の耳鳴りが止まらなくなりました。左側で鳴っているように感じますが、はっきり左右を判別できない時もあります。常に鳴っている感じがあります。

その後、耳鳴りについて耳鼻科で検査を受けました。聴力検査では異常なし、中耳炎もなしと言われ、神経的な影響や疲労の影響かもしれないので養生してください、という説明でした。

もともと10年以上前から、2か月に1回程度、突然キーンという耳鳴りが5秒ほど出て自然に治ることはありました。ただ、今回のように何日も続く耳鳴りは普段とは違います。

また、2年ほど前にも鼻炎でフルチカゾンを使用した時期に耳鳴りを経験しました。その時は低音の耳鳴りで、鼻炎改善後にフルチカゾンをやめてしばらくしたところ、2〜3週間ほどで自然に改善した記憶があります。今回も、フルチカゾンで鼻炎が改善したタイミングと耳鳴りの発生が重なっており、今回で2回目のため気になっています。

現在気になっている点は、フルチカゾン点鼻や鼻炎改善、耳管の状態などが耳鳴りに影響することがあるのか、また副作用や有害事象として耳鳴りの報告があるのかという点です。

なお、現時点では、明らかな聴力低下、強いめまい、耳だれ、発熱、強い耳痛、顔面麻痺、ろれつが回らない、手足のしびれなどはありません。もし再検査や追加で確認すべき症状、薬の変更・中止・再開の判断基準があれば教えてください。

服用中の薬は、アムロジピン5mg、ロスバスタチン2.5mg、エパデールS600、エバスチン10mg、ムコソルバンL 45mg、フルチカゾン点鼻です。その他、プロギノンデポー10mgとプラセンタ注射を週1回受けています。

睡眠後や特に肩の力を抜いた時には、耳鳴りが軽くなると感じています。一方で、疲労や仕事のストレス、運動後には気になりやすくなります。

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