難聴への対策・認知症との関連 について
person60代/男性 -
65歳男性です。
最近受けた人間ドックで、左耳の聴力の「1000」「4000」(Hz?)が共に「所見有」となり「要精検」の評価となりました。経年での自覚もありました。
この件について、3点よろしくお願いいたします。
1.聞こえにくくなっているのは、経年での自覚もあった事から加齢によるものであろうと予想できるので、治療法などは無いと考えてしまうのですが、精密な検査を受けることでどのような情報が入手できるでしょうか?
2.あるネットの記事で、認知症のリスク要因の第1位に難聴が掲げられているのを見ましたが、これは、難聴が“直接”の認知症の原因になるという事なのでしょうか?それとも、難聴で外界の情報が入りにくくなり、アタマを働かせる機会が少なくなる事で認知症につながるという事なのでしょうか?
3.私事ですがこの3月で退職をし、ヒトの声をはじめ、各種の“音”を聞く機会が少なくなっていると感じているのですが、このことは耳にとって良い事なのでしょうか?それとも悪い事なのでしょうか?もし悪い事だとなると、どうすることがより難聴の進行を遅らせる事になるでしょうか?
以上、何点も申し訳ございません。よろしくお願い致します。
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