小1(6歳11か月)の身長の伸びを阻害する要因について

person10歳未満/男性 -

<背景>
6歳11か月の小1男子です。現在、身長129.5cm体重27kgほどです。父176cm、母163cmです。出生後の体重の伸びが悪く、1か月ごとの体重を気にしてきましたが、いつしか増え、また、3歳頃には身長がSD2.0に達し、以降、2.6くらいに達する時もありましたが、ここしばらく2.1~1.9ほどを推移しています。親の希望としては、小学生のうちに一気に180cmまで達してもらい、中学生でプラス5~8cmほどで止まってもらいたいと思っています。そのためには、小学校6年間で年間平均8cmの伸びが必要ですが、ここ3年間(年少~年長)の伸びは7cm前半にとどまってしまっています。そこで以下質問させていただきます。

<質問>
1.年少(3歳11か月)から空手を週1回1時間させています。その中で気になっている稽古があります。稽古は板張りのホールで裸足で行っています。その中で、両腕を前後に思いきり振り、前に向かって思いきりジャンプする、いわば立ち幅とびの項目があります。飛ぶ回数はおよそ7・8回です。この項目が最近ずっと気になっており、試しに同じ場所で親の私がやってみたところ、フットと膝に相当な衝撃がかかり、私は1回しかできませんでした。また、しばらくフットと脚がかなり痛かったです。子供にこのジャンプは痛くないのかと聞いたところ、痛くないと答えました。とはいえ、私が体験した衝撃の強さから、このジャンプ(靴を履いての立ち幅跳びならいざしれず)は成長期の子供にとって、とくに身長の伸びの面でよくないのではないかと思い始めました。もしかしたら、ここ3年間の身長の伸びがそれ以前よりも悪かったことと、このジャンプとが関係しているのではないかとさえ思えてきました。このジャンプは、いわゆる骨端線や子供の身長の伸びに悪いものではないでしょうか?

2.実は、子の身長は寝起き10分以内に計測したものでずっと記録してきました。あまり測りたくないので測ってはきませんでしたが、以前に就寝前にも測ったところ、寝起きすぐと比べて1.5cmは縮んでいました。ある情報によると起床後1時間もすれば、就寝前身長に達するというものがありました。とすれば、一般に公開されているいわゆる成長曲線グラフは、就寝前身長に達した時点の計測データとも考えられ、そうすれば、子の身長はSD2.0を下回ってしまいますが、この点どのように子の身長を評価すればよいでしょうか?就寝前身長を基準にすべきでしょうか?あるいは成長曲線グラフはこの朝夕の身長差を補正したものとなっているのでしょうか?

3.もう1つ、空手の稽古項目についての質問です。これはめったにしませんが、足を左右に開いた「騎馬立ち」という立ち方をさせ、子と同体重くらいの別の子を、子の両太ももに立たせ、それに耐えるというもの(いわば組体操のような形)があります。このような項目もあまり成長にはよくなさそうですがいかがでしょうか?

4.他、何かお気づきの点ございましたら、ご教示いただけますとありがたいです。

以上、ご教示のほどよろしいくお願い致します。

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