扁桃炎と倦怠感が2週間以上続く件

person30代/男性 -

【発症〜経過】
4/15:喉の強い痛み、倦怠感、38℃の発熱で発症

4/16:最初の内科受診
扁桃腺の腫れを指摘されるが、時間の都合で検査はせず、風邪症状に対する薬を処方

4/18:症状改善せず別の内科受診
インフルエンザ・コロナ陰性
溶連菌抗原検査がうっすら陽性
→ サワシリン(7日分)+トローチ処方

サワシリン服用後:
発熱・強い喉痛・白い膿は一旦かなり改善

その後:
喉の違和感が少し残る

4/25:耳鼻咽喉科 受診
性行為による感染機会の心当たりもあったため、両方の可能性の相談咽頭クラミジア・淋菌検査実施(5/1陰性)

検査結果前だが4/25アジスロマイシン処方

4/26夜:アジスロマイシン内服
→ 服用直後から下痢

4/27以降:
・喉の痛み再発
・扁桃に白い膿再出現
・倦怠感

4/25受診の病院の機械的な検査と処方に不安もあった為

4/28:別の耳鼻咽喉科 受診

扁桃炎症状を指摘されて
⇨抗生物質ラビックス錠5日分
他、トラネキサム酸、エンペラシン配合錠処方

5/3
処方された薬を飲み切って
扁桃の膿は改善してるが
扁桃の腫れが引かず、喉の違和感と乾いた咳が残る。
倦怠感症状が治らず、日常生活に支障

【これまでの抗生物質】
・サワシリン(7日間)
・アジスロマイシン(1回)
・ラビックス錠(5日間)

これだけ抗生物質を飲んで症状の改善が見られない
【相談したいこと】
・初発から半月近く経過しているが症状が残っている不安
・倦怠感で日常生活に支障有
・原因の究明と治療の希望
溶連菌が治りきっていない/再燃の可能性
別の細菌感染(混合感染、耐性菌など)の可能性
EBウイルスなど他の原因の可能性
必要な検査(溶連菌再検査、咽頭培養、必要なら血液検査など)

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師