睡眠時無呼吸症候群の治療の際の副鼻腔炎発症について

person40代/男性 -

先日、泌尿器科に受診の際に、SAS検査を受けたところ、睡眠時無呼吸症候群の重症という診断結果であったため、3週間程前から鼻に直接送風される機械の治療を開始しました。

使用後の寝起きは眠気がとれず、目の奥から重みのある頭痛が続いていて、1週間程前に鼻つまりもひどくなったので、耳鼻科に受診したところ、副鼻腔炎の処方薬を飲むように言われました。
処方薬を飲んでいて鼻つまりの症状が緩和されたのですが、機械を使用すると鼻つまりの症状がまた、出てきています。

機械がどうしても慣れないため、たまに外して寝ることがあるのですが、その時の方が寝覚めもよく眠気もない感じです。
正直、機械の使用はしたくないです。
ちなみに鼻を覆うのみのマスクを着用しており、口も含め覆うマスクがあることも知っていますが、どのみち口内も送風で渇いてしまうため、睡眠に影響が出ると考えています。

【質問】
・鼻に直接送風される機械の治療は睡眠時無呼吸症候群の対症療法だということで継続した方がいいのは理解していますが、最初に受診した泌尿器科に、
「機械を使用すると眠気がとれず副鼻腔炎の症状で日常生活に影響がでるので、副鼻腔炎をきちんと治したいため、機械治療を中止したい」ということを伝えて、中止してもいいでしょうか?
・副鼻腔炎が治ったら睡眠時無呼吸症候群が治まることはありますか?

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