脳梗塞をきっかけに、食思不振
person70代以上/男性 -
父、86才、既往歴:脳出血(2011年)、前立腺癌治療中(2017)。今年1月に脳梗塞で倒れた。3週間入院し、施設に戻った当日から食思不振が続き、再び入院。脱水症状で点滴治療、経鼻胃管を1ヶ月行う。その間に父の好きな食べ物を持って行き、食べてくれたことをきっかけに食事が摂れるようになる。そしたらまた2週間前から食べなくなり、点滴を始めた。その点滴も入らなくなり、3日前からは皮下点滴を始めた。悪心があることから、胃ろう、経鼻胃管は主治医に反対されている。逆流して誤嚥性肺炎になる恐れがあるからという理由と、胃カメラをする体力がないと。中心静脈も今の状態では血管が入らないのと、血栓のリスクを挙げられた。最終的に体の負担が一番少ない末梢点滴を勧められたが、まさか、2週間で針が入らなくなるとは予想もしなかった。食べられない原因がわかってないのに、老衰として扱われるのが現実なのだろうか?年齢的に延命は諦めれってことなのだろうか?
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