0歳児への麻疹ワクチン接種影響
person乳幼児/男性 -
0歳での麻疹ワクチン接種を検討しています。
ただ、子供は現在生後6ヶ月であり、生後9ヶ月まで接種を待つべきか悩んでおります。理由としては以下記述を見かけたためです。
◼️「生後8.5か月未満で初回接種を受けた群では、14か月での再接種を経ても、6年後には防御抗体価がはっきりと早く減衰していた」
◼️「ワクチン接種を原則1歳まで待つ最大の理由は、母体抗体が乳児自身の抗体産生を抑える「ブランティング効果」を防ぐためです。マウスモデルでは、母体抗体が乳児B細胞のレパートリー形成自体を変えてしまう」
つきましては以下ご教示ください。
【1】初回接種を早めたことで、1歳時接種後の抗体価に影響を及ぼすことは理解しましたが、就学前の定期接種後にも同様のこと(抗体の早い減衰)が起こるのでしょうか?
【2】「乳児B細胞のレパートリー形成自体を変えてしまう」が理解及ばずだったのですが、麻疹に限らず様々な病気の抗体が将来作られづらくなってしまうということでしょうか?
8.5ヶ月未満で早期接種したことの影響が生涯ずっとついて回るのであれば悩ましいなと思い、ご質問です。
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