メニエール病の治療について

person40代/女性 -

過去にも、めまい・耳閉感・頭痛・吐き気などの症状を何度か繰り返していました。

2026年4月初旬より右耳の耳閉感が出現し、その後、音が二重に聞こえるようになったため耳鼻科を受診しました。
検査の結果、低音難聴が認められ、メニエール病と診断されました。

発症から約1ヶ月が経過し、耳鳴り(ゴーゴー・キーンなど)は変化していますが、音の二重反響は現在も持続しています。
また、めまいは4月下旬頃から出現し、回転性ではありませんが、頭がクラクラして立位や歩行がつらい状態です。特に雨の日に悪化します。

聴力は125Hz・250Hz・500Hzで35dB→50dB→35dBと推移しています。

治療としては、当初イソソルビド、アデホスコーワ、メチコバールを服用し、聴力低下(50dB)の際にプレドニンを8日間内服しました。現在はイソソルビド、アデホスコーワ、紫苓湯を服用しています。

生活面では、ストレスの多い仕事のため残業を控え、休憩をしっかり取るようにし、水分摂取(約2L/日)、ウォーキング(約8000歩)、早寝早起きを心がけています。

現在も二重反響や浮動性めまいが続いており、今後長期化するのではないかと不安があります。
今の耳鼻科で経過観察を続けるべきか、めまい専門医やメニエール病に詳しい医療機関へ紹介していただいた方がよいのか悩んでいます。

今後の治療方針についてアドバイスをいただけますと幸いです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師