大腸内視鏡検査の病理結果について
person40代/女性 -
約3年半ぶりに大腸内視鏡検査を受けたところ、主治医から胃の黄色腫のような小隆起の病変が2箇所あったので、病理検査に出しましたと説明がありました。
サイズは5ミリと3ミリくらいとのこと。場所は直腸です。多分過形成かなと言われました。
2週間後に病理検査が出たのですが、それぞれ以下の説明が書かれていました。
1.上皮の過増生を見る粘膜で炎症細胞浸潤は軽度、好中球浸潤は乏しい
2.上皮の過増生を見る粘膜で炎症細胞浸潤は軽度、好中球浸潤は乏しい。泡沫細胞の集簇が散見されます。
グループ1とのことです。
主治医からポリープ とは書かれてないね。いずれも経過観察でいいとのお話で終了しました。
あとから気になってしまったのですが、これはポリープでは無かったということでしょうか?ポリープじゃないのなら何だろうと…。潰瘍性大腸炎(直腸炎型)持ちで、ずっと寛解を維持しています。
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