父親の喫煙と年齢による子供の発達障害・先天性疾患のリスクについて

person30代/女性 -

現在、3人目の子供を検討しています。私(妻)31歳、夫34歳です。
すでに2人子供がおり、いずれも健常で発育は良好です。
前回の妊娠は体外受精でした。
来年の妊活(凍結胚移植および人工授精)に向けて、子供の健康リスクについて不安があり相談させてください。

父親の影響について夫は10年以上、1日10本程度の喫煙習慣があり、残念ながら禁煙する意思がありません。
「禁煙するくらいなら子供はいらない」というスタンスです。
父親が35歳という年齢に加え、長年の喫煙習慣がある場合、生まれてくる子供の発達障害(自閉症やADHD)やダウン症などのリスクはどの程度高まるのでしょうか。

母親(私)の影響について私自身も過去5年ほど1日5本未満の喫煙歴がありますが、1人目・2人目の際は妊活中から授乳完了まで完全に禁煙していました。
最近まで少し吸っていましたが、来年の妊活に向けて現在はまた禁煙しています。私の過去の喫煙歴や、最近まで吸っていたことが子供に与える影響はありますか。

また、移植や人工授精の何ヶ月前から禁煙していれば、リスクを最小限に抑えられるでしょうか。
現実的な対策について夫がどうしても禁煙できない場合、1日2本程度まで減煙してもらうことや、抗酸化サプリを摂取してもらうことは、リスク低減にどの程度意味がありますか。

現在の29歳に採卵した「4BC」というグレードの凍結卵を移植する予定ですが、少しでも不安を解消して臨みたいと考えています。専門的な見地からアドバイスをいただけますと幸いです。

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