存在するはずの胃底腺型胃がんが見つからない
person60代/男性 -
61才男性です。
初回相談3/28の件ついての再相談です。
2024年12月に切除した大腸がん(ステージ0)のフォローアップで、2026年3月24日に大腸と胃の内視鏡を行いました。
その際の生検で胃底腺型胃がんが見つかりました。
その後の紹介先大学病院では、4/10に拡大内視鏡、4/13に腹部の造影CT、4/20に胃バリウム検査を行いました。
ところが4/27の結果説明で、病巣と思われる場所の生検でがん細胞が見つからず、再度内視鏡を行いたいと告げられました。
一度見つかったものが消えて無くなる訳もなく、説明の際も病巣の場所について「ここだと思うのですか…」と表現されてたことから、恐らく病巣の場所が特定が出来ていないもの思われます。
こんな事があるものでしようか。
確かに内視鏡の際に聞こえた内容で、担当医と途中から呼ばれた教授とのやり取りで、紹介元からの画像に「〇〇が写っていないので云々」とか、教授が「小さいので拡大でも分からない」などのやり取りが聞こえてきました。
次回の内視鏡は5/15、結果説明が6/1です。
大学病院の初診から確定診断まで2か月を要する事になり、胃底腺型胃がんは容易に浸潤するとの事もあり、がんの進行も大変心配です。
もし次回も見つからなかった場合などどうしたらよいものとも考えます。
このままこの病院に任せてよいのかと不安も覚えます。
現在、精神的にも大変辛い状態です。
これまでの経過について、及び今後どう対処して行ったらよいものか、ご意見をお聞かせいただけないでしょうか。
紹介元クリニックでの病理検査結果を添付しておきます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





