原因不明の感音性難聴の左右差

person50代/女性 -

54歳女性です。
10年程前から、まず右耳の8000ヘルツが低下し、その後半年の間に4000ヘルツも低下。
同時期に左耳の8000ヘルツ、4000ヘルツも低下しました。その後半年程あまり動きがなく、2年程耳鼻科に行っていませんでした。2年後、右耳の2000ヘルツが55dbまで落ちていて、この時点でMRI検査、CT検査、遺伝子変異検査をしましたが、特に何も出ず、原因不明の感音性難聴とされました。
7年間、経過観察中ですが、少しずつ聴力低下は進んでいます。
現在、右耳500ヘルツ15db 1000ヘルツ15db
2000ヘルツ60db
左耳500ヘルツ15db 1000ヘルツ10db
2000ヘルツ30db。
最近、何かの記事で使わない耳は脳が機能しなくなると見ました。右耳では聞き取りにくさがあり、おそらく左耳メインで聞いていると思います。
早期に補聴器を右耳に付けないと右耳の語音明瞭度は落ちていってしまうでしょうか。
語音明瞭度検査はしたことがありません。
もっと不便になったら補聴器をと思っていましたが、早くに導入しないと右耳の機能が失われてしまうのではと、不安になっています。

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