耳のこそばゆさ、聞こえの左右差と耳鳴りについて

person50代/女性 -

【これまでの経緯と診断】
昨年12月10日より、回転性の激しいめまいを5回連続で発症しました。検査の結果、内リンパ水腫(CVENP左:-18.5、右:-27.0、平均:-20)と診断されています。漢方17.20を処方。

現在、狭心症の治療で「コニール」を優先して服用していますが、副作用で軟便が1ヶ月続いているため、処方されていた漢方のうち「ツムラ20番(防已黄耆湯)」を一時中断し、現在は「五苓散」のみを併用しています。
​【直近の症状の変化】
​4月10日頃: 新幹線利用時に、急に右耳の聞こえづらさと左右差、耳鳴りが発生しました(約20秒で消失)。
​5月2日: 在宅中に再び右耳が急に聞こえづらくなり、中くらいの音域で「キーン」という耳鳴りがしました。

今回の耳鳴りは、以前経験した飛行機搭乗時のものより2倍ほど長く続きました。
でも、だんだん聞こえはもとに戻りました。
耳鳴りは、よくでてきます。

​5月7日(本日): 朝から耳の中がムズムズする感覚が強まり、耳の圧迫感や腫れぼったい感覚が続いています。
聞こえは、気になりませんでしたが、聞こえの検査では左右差があるとのことです。

​【医師へ確認したい事項】
​1.本日の検査結果(右耳の低音域低下など)を含め、現在の状態は「内リンパ水腫」の悪化によるものでしょうか。
それとも、他の病気が疑われますか?

​2.五苓散だけでは現在の症状を抑えきれていない(効いていない)ということでしょうか。
​3.今回のような.聞こえの悪さや聴覚症状が出ていることは、メニエール病へ進行している段階なのでしょうか。

​4.狭心症の治療(コニールの服用)を前提にして、や軟便の症状を考慮した上で、現在の悪化を食い止めるための最適な治療法(別の水抜き薬やステロイドの使用など)を教えてください。

耳鼻咽喉科分野 に限定して相談しました

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