排卵期と思われる強い腹痛と不妊治療の継続についての相談

person20代/女性 -

【相談内容】
子宮内膜症(左卵巣)とAMH8.8の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)があり、不妊治療中です。現在フェマーラによる排卵誘発中ですが、生理時以外に繰り返す強い腹痛があり、治療方針について不安があり相談させてください。

【現病歴(経過)】
・2024年夏頃〜
生理時以外に強い腹痛が数日続くことがあり、産婦人科では経過観察。

・2025年1月
左卵巣の子宮内膜症と診断されピル開始。

・2025年12月
妊活希望のためピル中止。

・2026年1〜2月
月経はあるが痛みは比較的落ち着いていた。

・2026年3月以降
生理時以外に繰り返す強い下腹部痛が再発し、日常生活に支障が出るようになる。

・2026年5月4日
激しい腹痛+過呼吸で救急搬送。CT・エコーで「排卵後で腹水あり」と説明あり。

・2026年5月7日
別医療機関で卵胞チェックおよび血液検査を実施。「排卵前」との説明を受け、エコー上も腹腔内に腹水は認めないと言われ、所見が一致していない。

・2026年5月6日〜7日
救急搬送後より茶色の不正出血が持続している。

【現在の治療】
本日(5/7)卵胞チェックを行い、明日からフェマーラ5日間内服予定です。
5/16・5/18でタイミングをとり、5/21に再度エコー予定です。

【症状】
・生理時以外に繰り返す強い下腹部痛(救急受診歴あり)
・慢性的な性行痛
・左股関節〜骨盤の違和感
・排便時の奥の痛み
・腹部膨満感

【現在の不安・迷い】
「早く妊娠すれば痛みはなくなるから頑張ろう」と言われていますが、実際には生理時以外にも想像以上の強い痛みがあり、救急搬送が必要になるレベルのこともあるため、このままタイミング法を続けることに強い不安があります。

痛みを我慢しながらの妊活は精神的にも身体的にも負担が大きく、想像していた以上にしんどい状況です。

一方で早く妊娠したい気持ちも強く、治療を続けるべきか、方針を見直すべきか迷っています。

【相談したいこと】
・現在の痛みは排卵痛なのか、子宮内膜症(特にダグラス窩など深部病変)の関与なのか
・PCOSと内膜症が併存している場合の症状の整理
・このままフェマーラ+タイミング法を続けてよいか
・痛みがある状態で妊活を進めるリスク
・手術や治療方針の見直しが必要な段階か

【補足】
妊娠を希望していますが、痛みが強く、今後の妊活の進め方に強い不安があります。医学的に無理のない最適な方法を知りたいです。知識に乏しいため、ご助言いただけると助かります。

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