血液検査の結果待ち中。膵臓の疾患が怖くて悪い想像が止まりません。

person40代/女性 -

42歳女性です。
子どものころから肥満児で18歳頃には157センチ83キロありましたが徐々に減らし、30代からは58キロ程度です。
今まで健康診断でずっと異常なく今年1月も「ここまで全ての数値がいい人は珍しい」と言われていました。
先月半ばから腹部膨満感と食欲不振があり、やがて20日頃からはほとんど食べられなくなり不安になって内科を受診しました。
CTをとって頂き、膵臓が少し大きめだが目立った異常なし、便秘の薬と整腸剤を処方されましたが症状が良くならない焦りと不安感、食べられないしんどさがあり、水様便も出るようになり、再診の予定を早めて頂きました。
その際、CTを院内の別の医師(消化器の先生)にみて貰ったところやはり膵臓の大きさと膵臓の周りがフワフワして写っているのが気になるとの所見ありだったとのことで、私が強くつらさを訴えていることから「膵炎の可能性を否定するため」と血液検査と尿検査を実施して頂き、アミラーゼも正常だし他も特に大きな異常がないとのことで便秘薬の処方中止、点滴をしてもらい帰りました。
またその1週間後、私の希望で胃カメラもして頂きました。
胃カメラも軽度の逆流性食道炎がある以外は異常なしとのことで引き続き以前と同じ薬(胃酸を抑える薬、消化管の運動を整える薬)が処方されましたが、血液検査の外注項目が残っており、1ヶ月後に経過観察も兼ねて結果を聞きに行きます。
みぞおちに何かがあるような違和感は残りますが食事量は少しずつ増え、少量ながらも普通の便も出て、減った体重も戻りつつあり安心しきっていました。
後日結果がわかる項目は膵臓に関するものとチラリと聞きましたが、帰宅後、その項目であるエラスターゼ1、リパーゼがどういうものか調べてしまい、驚愕してしまいました。
膵臓癌の可能性もあるということなのでしょうか。
母方の祖母、曾祖母を膵臓癌で亡くしており、以前から強い恐怖がありましたので、いま何も手につかず、悪い想像が止まりません。
1.膵炎を否定するため血液検査と尿検査をした1週間後の胃カメラの日も、血液検査と尿検査を行いました。
短いスパンで血液検査を繰り返すことには、どのような理由が想定されますか。
なお、外注項目以外の項目は前回より改善しているとのこと。
2.過去の肥満は膵臓にとってリスクでしょうか。もう取り返しがつかないのでしょうか。
3.この状況で膵臓に異常がない可能性はありますか。
4.診察中は食欲や体重、その他症状の確認に重きが置かれ、処方薬は胃腸に関するものばかり、再診予定は1ヶ月後です。
先生のお話に深刻な雰囲気はなく、そもそも私が悪い方向に考え過ぎなのでしょうか。

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