IPMN分岐型。膵嚢胞が大きくなっている場合の対応について
person60代/女性 -
2020年にIPMN分岐型の診断を受けました。
その後、毎年2回経過観察を行っていたのですが、3月末のエコー結果で、嚢胞が大きくなっているので、10月にMRIを行った後に、医師に嫌じゃ無ければ6年ぶりに再度上部EUS内視鏡検査をやりましょうと言われ、かなり不安になっております。
2020年9月の上部EUS内視鏡検査は、『膵体部に全長14mm大のぶどうの房状の多房性嚢胞あり。壁在結節なし。主膵管は膵頭部で3.7mmと軽度拡張。閉塞機転なし。観察内に膵癌を疑うSOLなし』との診断でした。
今回のエコーの結果は、膵嚢胞病変として、『1.体尾部移行部 14mm(前回2025年3月11mm)単房性、MDPとの連続性あり
2.尾部 21mm(前回指摘なし) 多房性。頭部の一部、尾部の一部は描出不十分』と記載があり、医師が言うには前回指摘なしというのは間違いで、前回からあったという話です。
また、大きくなっているということは癌のリスクが高くなっているため、大きい場合(はっきりと記憶が無いのですが20mmを超えている場合?)には、65歳未満は手術を検討することがガイドラインの目安になっていると言われました。
採血結果からは問題ないので、緊急ではないとの話でしたが、手術の検討もしないといけないほどなのかと思い、その後不安で気持ちが落ち着きません。
最近では左腰や背中が少し重い気もして、膵臓という場所や知識がないことから大変気がかりです。10月より、もっと早く検査を依頼した方が良いのでしょうか?
また、手術とは、膵臓を切ることになるのでしょうか?
そうなると、その後の生活はどうなるのでしょうか。
普通に仕事したり、運動したり、通常の生活は出来るのでしょうか。
食事制限や今でもなるべく控えてはいますが、仕事上の付き合い等のお酒は全く飲めなくなるのでしょうか?
太っているのでエコーで描出が不十分なことは今までもあり、医師は今回は良く見えたようだと言っていました。
医師には10月のMRI結果後に相談しようみたいな診察で終わってしまい、詳細の質問が出来なかったので、ご教示をお願いします。
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