50代男性、身体の痛みや強い倦怠感が継続中
person50代/男性 -
お世話になっております。
4月末から39℃を越える発熱があり、幾度か病院を尋ねたものの病状の正確な特定が出来ずにいましたが、咳や強い倦怠感(特に下半身)、身体の痛みも強くなってきていて、先日呼吸器内科に受診しました。
血液検査、尿検査、レントゲン、CT検査、心電図等、多角的な診察をして頂き、肺には白い影があるものの、肺炎というよりかは気管支炎の炎症に近い…場合によっては間質性肺炎の可能性もあり、膠原病や皮膚真菌症の疑いもありえるとのことでした。喉の赤みもありますが、飲み込んだときの痛みはありません。
※発熱する前に、仕事でマンホールを触った際に手のひらに痛みを伴う湿疹が発現して、皮膚科にて金属アレルギーとの診断を受けています。
実はまだ正確な診断が下っておりらず、来週も先日伺った呼吸器内科の予約がありつつ、大型病院のリウマチセンターや皮膚科への紹介状も検討されています。
薬は抗生物質が出ていて、レボフロキサシンからミノサイクリンに変えて頂いています。
体温は現在も37℃〜38℃中盤が続いており、階段の上り下りをしただけで息が切れ、咳をすると肺に痛みがあり、呼吸の苦しさや身体の怠さも増す一方です。ただ酸素濃度はきちんとした体勢で計測すれば97〜96はあります。
どのような症状が考えられるか、またはどのように対処すればよいか、ご教授頂けると幸いです。
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