光など特定の物の中心が黒く抜けて見える
person30代/女性 -
1週間ほど前、コンタクトを外した直後から、ライトや光が反射しているところの中心が黒く抜けて見えるようになりました。
葉の隙間や花の中心、外から見るマンションの部屋の明かり、テレビ画面に映っている夜景やライトなども全て同じように見えます。
目の動きに合わせて動いたりはせず、必ず物の中心にあり、たとえばライトが10個あれば10個すべての中心に◉のような黒い丸が見えます。
はじめは眼鏡をかけていれば見えなかったのですが、今は眼鏡をしていても見えるときがあります。大抵は朝は平気で、夕方以降は眼鏡をしてもだめです。
症状が出るのは右目のみです。
重度の集合体恐怖症のため、症状が出ているときは気持ちが悪くて顔を上げることができません。歩行できなくなるときもあります。
また、穴だらけの光景を頻繁に思い出してしまい、その度に鳥肌とひどいときは涙が止まらなくなります。見え方が正常なときも、周囲を見てはそこに穴が開いていないか確認をしてしまいます。
眼科に行って眼圧の検査やCTなどを取ってもらいましたが、網膜や神経に異常はなく、表面の中心が傷ついているだけとのことでした。
しかし担当医師が話半分でしか聞いてくれず、一度目は「視界の中心にのみ黒い丸が見えている」と勘違いされ、二度目は「そういう見え方になるのは傷のせいじゃないと思うから飛蚊症かな」と言われ、
「視界が穴だらけなのがとにかくこわい」と伝えても「深刻な病気じゃないから」と真剣に取り合ってもらえない状態でした。
わたしにとって深刻な病気かそうでないかは問題ではなく、病気で治しようがあるなら、むしろそちらのほうがずっと都合が良いのです。
ずっとこのままの見えかたなら、右目を閉じて生活するほかありません。
原因や対処法など、なにかわかる方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうか。
恐ろしくて一歩も外に出たくありません。
病院ではヒアレインとオデックスを処方されたのみです。現在傷の三分の一は治っているとのことでした。
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